自分の変化に気づく瞬間✨

わたしと思ってるわたしは本当のわたしではない

あなたには
自分を変えたい、と願っているところはありますか?

わたしは、自分が嫌いでしたし、
こんなわたしじゃだめだ、
もっともっと〇〇にならなければ、とも思っていました。

神さまに、「いい人、いい母、になりますからどうか、、、」と取引した体験もあり、
とにかく、
「自分が承認できるわたし」になりたい一心で、
いろんな学びをしてきました。

キャラクトロジー心理学と出会って
わたしが、「わたし」だと思っていた、わたしの性格や行動は
実は、防衛反応(ディフェンス)している状態の「わたし」
であり、

本来のわたしではなかった、と知り、えっ?と思いました。

防衛反応(ディフェンス)ができる理由

こういったディフェンス的言動をするには理由があって、
自分が、それがいいと思ってやっています。

子どもの時に、このやり方がいい!と思って決めたのです。
それは、育ってきた環境や、親との関わりの中で、作り出しています。

子ども時代、そうすることが
自分を守ることでもあり、
それが、親からの愛を得る手段だと信じて、作り出しています。

ちっちゃな子どもの未熟さの中で、
切なくもあり、仕方のないことでもあります。

つくり出したディフェンスを思う時、
その子はそれだけなんとかして愛されたかったし、安心したかった、
というところに想いを寄せます。

しかしながら、
その子どもの時に決めたやり方を
おとなになった今も続けている、
ということが
「自分」への誤解をうんでいます。

 

誤解をとく道

子どもの時の自分が、
なぜこのやり方を採用したのか、何が欲しかったのか、
そのディフェンスを作り出した理由を知り、

その子の気持ちに寄り添いながら、
ディフェンスへの対処法を知ってゆくこと、
そして、
実践してゆくこと、で

かならず変わってゆけます。
というか
=本来の自分をとりもどしてゆけます=

すぐに変わりたい!という気持ちはもちろんあると思いますが、
わたしは
ディフェンスを作り出した子どもの時の自分にやさしく、
その子が納得する時間もかけてもあげたいとも思うのです。

学びや癒し、そこからの実践を続けていると、
あるとき、ふっと気づく瞬間が訪れます。

同じようなことが起こった時に

あれ?昔のわたしはこんな時、
こんな風に思っていたよね?
こんな言葉を使っていたよね?

今は、〇〇って思っているよね。感じているよね?
〇〇な態度(行動)をとれているよね?

過去とは異なる自分がいることに
自分が気づきます。

知らない間に自分が変化していることに気づきます。

変化に気づく瞬間

気づいたその瞬間の
驚きとともに
ちょっとうれしい感覚、
ほっとする感覚、

は、じんわりとしたよろこびとなって自分の中で広がってゆきます。

自分の変化を感じるとき、
こころからほっとします。

それは、ディフェンスしている自分は自分ではない、ということを
無意識では、自分が一番よく判っているのだな、
とわたしは思っています。

子どもの頃に封印した、そうするしかなかった、自分と再会するとき、
こころからの安堵が広がってゆきます。

わたし自身、クライアントさんのお悩みに向き合う仕事を通して

相手の方が、
自分が変化したことを感じて、
ほっとされている姿をみたり

過去の自分から今をみて
今の自分に安堵し安心しているご様子を感じるとき

人って美しいなあ、って感じています。
その人が本来もっているエッセンス✨があふれだす瞬間を感じています。

そんな瞬間を一緒に過ごすことに
しあわせを感じるわたしがいることに気づきます。

本来の自分をとりもどしてゆくために ◆カウンセリング まずはお話をうかがいます
◆メディカルヒーリング ゆっくりと身体からこころへとアプローチします。個人セッションのお申込みはこちらより◆ベーシック1day講座
目にみえないこころの仕組みをわかりやすくお伝えします。
子ども時代の誤解と5つのディフェンスについて
悩みが起こってくる理由
コミュニケーションスキル
などお伝えしています。

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